診療報酬請求事務能力検定 資格取得の攻略法と体験談

診療報酬請求事務能力検定 資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • 医療事務の基礎知識を所有している資格

     

  • 資格勉強方法
  • 職業訓練を利用して学習した

     

  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • 勤めていた会社を退職した後、失業保険を受給中に、職業訓練で資格をとることができることを知り、勉強を始めました。患者さんに医療費を請求する際に、医師の書いたカルテを読み取り、処置や投薬などの内容を点数にして、金額請求を行うといった仕事になりますが、病院での勤務でフルタイムの仕事を見つけることは、なかなか難しく、就職活動を始めたときには、これを仕事とするのは難しいなと正直思いまいした。個人の医院の場合、午前の診察と午後の診察と別れているので、たいていパート募集で、振り分けるような気がします。この資格をとって、良かったことは、結婚してからの仕事としてはベストな条件で働けるということです。結婚すると、家庭内での仕事があるので、なかなかフルタイムで働くことが厳しくなります。ですので、午前か午後かで半日働ける仕事というのは大変魅力的です。収入面でも、それなりに家計のプラスになる仕事なので、先を見越して資格を取得しておいてよかったと思います。ただ、医療の分野でも、医療制度はもちろんのこと、システムは日々新しいものに変わっていっているので、データ入力システムなどに追いついていけるだけの適応性は必要になるかと思います。