甲種危険物取扱者 資格取得の攻略法と体験談

甲種危険物取扱者 資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • 固体、液体の引火性危険物の取り扱いができる

     

  • 資格勉強方法
  • 大学の化学の単位が20単位必要なことと、他は参考書で独学

     

  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • 甲種危険物取扱者を取ったのは大学院の最終学年のときで、たまたま見た本に「大学の化学の単位があれば取れる」とあったので受けてみようと思ったからです。

     

    危険物取扱者は、一般的には乙4といわれる、灯油やガソリンを取り扱うことが出来る乙種4類が一般的ですが、甲種になると大学の単位(または実務経験)が必要なことから、取っている人がそれほど多くありません。そのため、持っていると少しだけ「おっ」と思われます。

     

    今は電器メーカーに勤めています。直接この資格が必要ということはありませんが、職場に乙4を持っている人はチラホラいるのですが、乙4以外や甲種を持っている人がいないため、揮発性有機溶剤以外の危険物を取り扱うことができる人がいないことから、職場では化学薬品関係の管理者の仕事をしています。それで手当てが少しだけついているのが、私の立場からいうとよかったことでしょうかね。

     

    甲種になると、取り扱うことができる危険物が幅広いため、科学系のメーカーでは必須の資格になっていると聞きます。また別の観点から言うと、危険物運搬の仕事にも必要な資格なので、乙4に該当するもの以外を運搬する業務に就く場合重宝されます。数も少ないですしね。