TOEIC資格取得の攻略法と体験談

TOEIC資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • 英語スキルをスコアで評価するテスト

     

  • 資格勉強方法
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  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • 学校の英語はテキストに沿って、日本語で説明して、棒線を引っ張ったりしながら覚えていきます。回答も日本語ですることがあります。が、TOEICの場合は、テストの内容が全部英語でできており、0点〜990点まで必ず試験結果はスコアシートとして返ってくるのが利点です。TOEICは写真をみてそれを英語でどんなふうに話しているかを選択します。ドアのそばに猫をかかえた女が2人立っている、といった写真の様子がどれにあてはまるのかということです。この設問はまだまだ簡単ですが、そのあと、長文になってくると難解になってきます。英検のように日本人向けに作ってあるものでもなく、TOEICの運営元はアメリカの運営委員会が行っており、アメリカ式のテストにトライすることができます。スキルが見えやすいことから、受験者数が毎回多いようです。この資格を通じて、学校のときの英語よりも、ずっと具体的な利用・実際に使うほうへ意識がシフトしていきました。国数理社よりも、英語はより広い世界に通用します。学校の英語は少なくとも中学高校までひとつの科目となっているし、義務教育の間にも学ぶようになっています。しかし、Mike「I have a pen.」など、基本構文と例題が日本のテスト形式に偏っていて実用性の無さが指摘されていたところ、TOEICの出題形式がある程度カバーしました。