日商簿記検定2級 資格取得の攻略法と体験談

日商簿記検定2級 資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • 企業における帳簿作成等の能力を得られる資格

     

  • 資格勉強方法
  • 高校時代。授業で。

     

  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • 私は商業高校に入学しました。当時は簿記といったものを全く知りませんでした。そしてその簿記が、商業高校の核をなす授業だとは知らないまま授業が始まりました。

     

    簿記とは、「会社の家計簿」をつけることです。最初は「えんぴつ100本を現金で仕入れました。ではこの仕訳は・・・」といった具合に始まります。よく意味がわからないわけです。しかし、これまで小・中学校と受けてきた授業とは何かが違います。そう、実生活に関係しているため「これは役に立つ」と実感していました。そう思えるとどんどん「簿記」というなんだか小難しい授業が、毎時間楽しく感じられました。またこの簿記には年に数回の検定試験があります。「県商」や「全商」など商業高校主催のカテゴリーがあるなかで、この「日商=日本商工会議所」の簿記検定は高校生のみならず一般の社会人も受験するため、とても良い腕試しになります。日商簿記検定2級はおもに中・小企業での経理知識を習得できると言われており、履歴書にもかける強い武器にもなります。また簿記に触れることで、経済にも関心を持つようになります。私自身も、たとえば株式や投資信託などの運用をしており、簿記を学ばなければ今の自分はなかったと思います。簿記は取得して満足ではなく、しっかりと実生活で役立ちます。