初級システムアドミニストレーター 資格取得の攻略法と体験談

初級システムアドミニストレーター 資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • エンドユーザーの立場からコンピュータシステムを管理できる技能を有することを証明する資格です

     

  • 資格勉強方法
  • 大学の集中講座

     

  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • 初級システムアドミニストレーター(以下シスアド)を取得して良かったことは、コンピューターに関する基礎知識を得たことです。些細なことと思われるかもしれませんが、この基礎知識があるとないとでは大違いだと私は思います。一番役に立ったのは深夜や休日に、自宅でパソコントラブルが起こった時です。職場であれば、誰かパソコンに詳しい人に助けを求めることができます。或いは自宅でも、使用しているパソコンのサポートデスクに電話が繋がるような時間であれば、そこに問い合わせればいいかもしれません。しかし急ぎの用件でパソコンを使用している深夜や休日に、パソコンにトラブルが発生した場合、基本的には自力で解決するしかありません。実は私も何度かそのようなトラブルに見舞われたことがあり、自宅でありながら仕事の用件だったので、本当に困りました。それでも自分にパソコンの基礎知識があったために、何とか対処することができて事無きを得ました。とは言うものの、シスアドの勉強の中で学んだことの一つに「パソコンにはエンドユーザーが安易にしてはならないことがある」というのがあります。初心者の中には「分からないながらも、あちこち触ってみる」という人も多いようですが、パソコンに限って言えば、それは厳禁なのです。うちの主人はパソコンの動作が遅くなった時に、インターネットで調べた生半可な知識を元に、不要なファイルと思い込んで重要なシステムファイルを削除してしまい、パソコンが立ち上がらなくなるという大惨事を引き起こしました。このようなことも、パソコンに対する基礎知識があれば起こらないはずです。ITの世界は分進秒歩ですが、システムの基本的な考え方は変わらないと思います。なので基礎を押さえている事は、今後の技術を理解していく上でも必ず役に立つと思っています。