初級システムアドミニストレーター資格取得の攻略法と体験談

初級システムアドミニストレーター 資格取得に関する勉強方法や体験談などをご案内しています!

  • 資格の概要
  • 担当する業務の情報化を利用者の立場から推進する立場の人を養成する資格

     

  • 資格勉強方法
  • 独学(テキスト)

     

  • 体験談・資格を取得してよかったこと
  • わたしが持っている資格は、パソコン関係が多いです。初級システムアドミニストレーターを取得しました。担当する業務の情報化を利用者の立場から推進する立場の人を養成する資格です。情報処理技術者試験の中で、一番難易度が低く、受験した時も、高校生からかなり年配の方まで、幅広い年齢層の人がたくさん受験してました。いまはもう、実施されてない試験なんですよね。後継の資格として、ITパスポート試験が誕生しています。試験範囲は結構多岐に渡り、パソコン、ワープロ・表計算・データベース等のソフト、ネットワークの知識の他に、問題解決のための分析手法などもありましたので、そういったことを頭に詰め込むのが、ちょっと大変でしたね。受験したのは、パソコンで仕事をしていた会社を退職して、出産した半年くらい後です。だからパソコンのことは実践で理解できてたんですけど、関係ない出題範囲の勉強が大変でした。産後って、社会に置いていかれるようで不安になるもので、在職中に買って放置していたテキストを引っ張り出して、かえって必死に勉強しましたものです。意外に知らないこともありまして、表計算ソフトの絶対参照と相対参照を知ったのも、この試験の勉強中でした。知らずに使ってたんですよね。他に、パソコンのトラブル時の問題の切り分けなど、役に立つこともたくさんありました。この資格は広く浅く、勉強できたのが良かったなと思います。後にMOUSを取る時にもラクに取れました。また、自分自身出産後も仕事を続けていく自信がついた資格でもあります。