気象予報士 資格 参考書

気象予報士の資格はお仕事の幅が広がるのと、リッチな趣味としても大変おもしろく、人気がある国家資格です。また一般人からの認知度も高く資格として持っておくだけで一目置かれる存在になれるでしょう!そんな気象予報士についてまとめていますので是非ご覧ください。

 

 

気象予報士の資格を取るには

気象予報士は国家資格ですから、気象予報士になるには試験を受けなければなりません。ここでは試験の概要についてお話していきたいと思います。

 

まずどこが試験を実施しているかというと、「財団法人気象業務支援センター」が試験を実施しています。気象データの配信や講習会など色々とお世話になるはずなので覚えておきましょう。

 

試験は1年に2回あります。(2012年現在) 受験者数が毎年減少していることもあって年1回になるかも、と言われていますが現時点では年2回、1月と8月の日曜日に開催されています。流れとしては次のような感じです。

 

  • 試験要項の発表 オンライン申請(無料)
  • 申し込み受け付け 試験日の2ヶ月半前から 11400円
  • 試験日 1月と8月の日曜日
  • 合格発表 試験から5,6週間後にお手紙と登録申請書が届く
  • 気象予報士登録 ネットで2900円で申請することができる
  • はれて気象予報士デビュー♪

 

開催場所 北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県の6箇所
試験内容 学科試験と実技試験
合格ライン 学科試験→正答率73%前後 実技試験→正答率70%
受験料 11,400円

 

受験者は毎回約4000人が受験しています。男性も女性も、若者も高齢者も試験会場にいるのがわかるでしょう。合格人数は決められてるわけではないので点数さえ満たしていればOK。難易度は高いけど完全に自分との戦いですね。

 

おすすめ講座と参考書

気象予報士の勉強はテキストでの独学と、通信講座、通学講座があります。学科のほうはテキストでお勉強実技の方は見慣れない天気図を使うのとイメージが大切なので講座を受講されるかたが多いようです。テキストで1万円ぐらい、講座は20〜40万円が相場です。

 

ここではおすすめの参考書と講座をご紹介しています。

 

おすすめ参考書

 

おすすめ講座

  • ヒューマンアカデミー×NTTナレッジの 「気象予報士 完全攻略総合コース」
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    こちらはEラーニングといってインターネット上でパソコンやスマートフォンを使っていつでもどこでも自分のタイミングで学習ができる講座です。現役気象予報士が解説するネット講座で学科も実技も学べるのが大きいです。気象予報士の学習はイメージが大切ですから動画講義がわかりやすく図やアニメーションでの理解が進みます。

     

    受講後もずっと映像が見られ、質問も何回でもできるので資格取得に向けて強い味方となってくれるでしょう。受講料も比較的安い部類なのでいま人気のメニューとなっています。

 

 

気象予報士は天気に影響するお仕事での就職に有利というのと、様々なお仕事とのミックスや上乗せするとメリットが大きいです。また一般人からかなり尊敬され一目置かれる立場になれるのも取得したい理由かもしれません。(笑)

 

本当に天気のことが好き、昔から空を眺めるだけで癒されるといった人が趣味の延長で取得するような超リッチな趣味国家資格の側面もあります。

 

この気象予報士の資格を取得する道程でたくさんの気づきがあるでしょうし、人生に彩りが生まれることでしょう。難関といわれる資格だからこそやりがいもあるし頑張った自分に自信がもてます。

 

これから社会に出ていく方にも、あるいは他のグループやサークルに参加する場合でも気象予報士の資格を引っさげて参加すれば注目を浴びることは間違いないでしょう。